チラシ印刷サービスアタマ

発注に注意が必要

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インターネットなどから、スピード重視の印刷サービスを利用する場合、
印刷発注は全て機械的にコンピューターが受けますので、
発注内容自体が間違っていたのであれば
(できあがりが発注者の思いと違っていたとしても)
再度の印刷はしてくれません。

また、印刷会社によっては冊子印刷の入稿専用の
テンプレートを用意しているところもありますが、
これも、ワードやイラストレーターといったソフトで
処理する中で間違った順番にして入稿してしまうことも
ありますので十分に注意しましょう。

ネット印刷

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冊子印刷をする場合に重要なことはたくさんありますが、
ネット印刷、印刷通販といったスピード重視のサービスを使う場合、
入稿時のデータの順番や綴じる方向を間違えないことも重要です。

一般的な印刷会社であれば、乱丁を防ぐため、
綴じるときのイメージで最終校正を行ない、
製本にうつるということも珍しくありませんが、
ネット印刷サービスの場合、校正なども簡易的なものになってしまうため、
できあがってみたら右綴じにしたかったものが左綴じになっていたり、
裏表紙と表紙が逆さまに製本されていたということもあり得ます。

電話帳

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電話帳などは、非常に薄い紙を用いていますが、
本来の目的(商品の紹介や発注書の提供、電話番号リストの提供など)は
果たしています。

もし、冊子印刷をこれからやろうという人で、
会社案内のパンフレットなどのように、
比較的しっかりした紙を用いたものをイメージしているのであれば、
一度、電話帳などのような薄い紙を用いた印刷物を
想像してみるのも悪くないと思います。

とにかく費用面で、一枚もののパンフレットなどとは
大きくコストが変わってきますので、
単なる見栄や固定観念で冊子印刷を、と希望しているのであれば、
それがリーフレットだった場合を考えてみるのもコスト削減につながります。

紙の種類

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冊子印刷では、大量の紙を使用するため、
紙の種類を変更するだけで、
大きくコストカットすることができることもあります。

特に冊子印刷ということで張り切って
厚い紙を使ってしまいがちなものですから、
ここで思い切って薄い紙を使った冊子印刷の見積もりを
取ってみるのもよいでしょう。

カタログ通販で利用されるカタログなども、
冊子印刷の代表的なものです。

電話帳なども冊子印刷ですよね。

デザイン

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冊子状のパンフレットを作るにあたっては、
リーフレットを何枚か合わせたようなものにしても、
全体の統一感がありませんし、どこを注目してよいか分かりづらくなります。

全体として同じ印刷物であるというデザインにしつつも、
最終的な目的に向かって収束させていくような、
そういった編集にする必要があると言えるでしょう。

ただ、デザインというのは素人にはなかなか難しい側面もあるでしょうから、
必要に応じてプロのデザイナーのお世話になる必要もあります。

効果的な印刷物

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冊子印刷で作られる印刷物では、冊子であることを利用して、
さまざまなしかけを作っておくのもよいでしょう。

仕掛けといっても、別に飛び出す絵本のような
ギミックを作れというのではなく、
1ページごとに単体の印刷物として見られるほか、
一連のデザインを大切にするのがよいということです。

単にダラダラと本文を書いたところで、読むのが大変ですし、
実際、誰も読んでくれません。

冊子状のパンフレットを作る場合、
読ませるというよりは見せるという要素を重視したほうが
効果的な印刷物になることが多いでしょう。

携帯電話の立派なパンフレット

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携帯電話の場合、一時期の0円携帯、
1円携帯といったイメージが強く、
また値引きも行なわれるため、
商品価格としてはそれほど高くない、
利幅のとれない商品のように思われることもありますが、
実際には毎月の利用料金という継続的な収入があるため、
携帯電話本体は、機能に比べて比較的安い値段で
提供できている商品になるのです。

つまりものを売っているのではなく、
サービスを売っているという考え方で考えると、
インフラを整備しているだけで、
毎月何千億円という売り上げが立つ、
非常に大きな商売ですから、
携帯電話ショップや家電量販店などに
あれだけ豊富に冊子パンフレットが配置してあるということなんですね。

携帯電話会社各社のパンフレット

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冊子印刷は、印刷費用が普通のパンフレット(リーフレット)などの
比ではありませんので、どちらかというと非常に価格の高いもの、
利幅のとれる商品やサービスを売るためのツールとして
作成されることが多いものです。

例えば、携帯電話会社各社のパンフレットは多くの場合、
冊子になっていますね。

毎月、○月号、と銘打って最新機種の紹介ですとか
サービス一覧表ですとかをフルカラーで掲載し、
かなりの厚みのものが山積みされています。

こんなに立派なパンフレットを作って、印刷コストがかかりすぎでは?と
心配する声が聞こえてきそうですね。

印刷物の目的

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印刷物の目的を考えてみましょう。

イベントの告知、集客を図るための印刷物から、
本格的に商品を売るためのもの、
あるいは企業イメージをアップさせる目的で
配られるものまでさまざまです。

また、同人誌などのように、
冊子自体を販売する目的で作成することも多いでしょう。

いずれにしても、効果(あるいは売り上げ)が、
冊子印刷の費用を下回らないように注意しなければなりません。

しかし、はじめての冊子印刷の場合は、
今までのデータの蓄積がないので、
印刷物による効果を予想するのも容易ではないことも確かです。

何の目的で作るのか

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冊子印刷に限りませんが、印刷物というのは
費用に対してどれだけの効果があるのか、ということを
慎重に検討しないと、ムダにお金を使ってしまう結果になります。

特に冊子印刷の場合、単にリーフレットを作る場合に比べて
何倍ものお金がかかりますので、何の目的で作るのか、
どういった人に配るのか、ということを
はっきりさせておかないといけません。

目的といっても、それこそ会社によって、というよりも
印刷物によってさまざまなので、きちんと考えておきたいものです。