冊子印刷で胆になるのは中身の文章やイラストなど内容になります。

文章を書く上で大事なことは起承転結と言う言葉があるとおり、

その文章の構成も考える必要があります。

プロのライターにお願いするのであれば、

当然そういう部分は基本になるので問題ないでしょうが、

社内で内容だけでなく

文章まで作るとなった時には覚えておく必要があります。

起は最初の導入部でどんなことをこれから説明するのかといったことになります。

承は起の部分をうまく説明したり理解してもらうことを書きます。

転はここが山場となり、重要なことをここで書きます。

結は最後のオチになります。

ここで結果や最後の締めをするわけです。

この起承転結が出来ていないと読んでいて疲れてきたり、

読む気がうせたりするのです。

そして小冊子の場合は、

内容によってはこの結の部分のオチが上手く書かれることで

商品購入などのアクションを促す効果があったりするのです。

あなたにとって、何らかの利益がこういう方向性で、

こうやったら得られるというような内容にするわけです。

文章の構成について素人が考えて上手く書けるようになるには、

時間がかかります。

はじめて冊子印刷を考えた時は、

方向性だけを考えて文章などの構成はプロに任せた方が

費用対効果もあがるかもしれませんよ。