何を提供するのかにもよりますが、手帳サイズの小冊子は人気のようです。

印刷にはお金をかけるはずですので、できるだけ長く手元に置いて欲しいという願いがあります。例えば、広告をちょこっと入れた情報系の中身であればいつでも活用できますし、その職種にあった内容であれば注文に結びつく場合もあります。内容が沿っていない場合、注文する人の数は減ると思いますので、その辺にも注意したほうが良さそうです。

なぜ手帳サイズが良いのかということですが、ベッドの中でも読める手軽なサイズということと、辞書と並べて保管しておくこともでき読みたい時にいつでも読めてしまいます。探さずに済むということになります。

ただ、ニュースレターの場合、大きな見開きのタイプが良く、テーブルに広げて隅から隅まで読めるようなA4判が適していると思います。写真も大きく掲載できるためイメージさせて訴えかける効果があるのです。

私が知っている建築会社のニュースレターは現場の人が働く様子がイキイキと映し出されています。月1回の発行をしているようですが、建築会社の印刷物としては回数的には多くなっています。

この会社の売上、どうなっていると思いますか?

印刷費をかけてニュースレターを発行したところ、沢山のアパート建築の依頼が舞い込んでいるのです。