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マニュアル本を冊子に

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会社や部署では、独自のマニュアルが存在することがあります。

これが通年変わらず社員の間で活用されているものなら、思い切って冊子として印刷してもらってはどうでしょう?

社員が入ってくるたびに作るというのでは、それにかかる時間ももったいないですし、数十部準備しておけば新入社員が入ってくるとそれをわたすことができます。

通年を通して変わらないものとしては、ビジネスマナーや言葉の使い方になるのではと思いますが、IT関連やパソコン操作などだと最新バージョンが出るたびに修正が出ます。

そのためせっかく冊子印刷したものも、いつかは使えなくなってしまいますので、日本語の正しい使い方や社内や社外、一般社会で通用するようなマナー本をこれまで社員育成に携わってきたもので冊子にすると良いのではと思います。

中年以降になると当たり前と思っていることでも、20代の社員だと別の言葉や動作が当たり前と思っている部分があるでしょう。

社風として残し、ここの社員はマナーが大変良いというふうに残し続けていれば、印刷物というより、この企業で学んだ社会的マナー辞典ということになるかと思います。会社の顔となる新しい社員に向け、日々デスクの中に入れておいてもらうのです。そうすればいざというときの対処も誰かが不在であっても、対応できるようになると思います。

冊子 印刷から始まる本もあっていい

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自費出版という言葉があります。

自分で費用を投じて本を出版することですが、電子漫画や小説も当たり前になっている今だからこそ、少しのお金をかけて冊子 印刷で本を出してもいいと思います。

出版元というのはありませんが、今は個人が持っている情報ですら売れる時代です。

誰もかけない情報って、誰が持っているか分かりません。

何かを得意とし、教わることもたくさんいるという方だと、写真を撮影しながら本を出してはどうですか?と言いたくなることもあります。

植物だと、育て方も知っていますし、現物がそこにあります。

分厚い植物辞典には載っていないものが豊富にあるとしたら、是非本を冊子 印刷でだしてみて欲しいと思いませんか?

沢山の人に知られるようになれば、最初は冊子 印刷からスタートしたものでも、出版社がついて立派な本が完成するかもしれません。

手で感じてきたこと、日々やってきたことなど、作用風景も加えれば、文章で書き表せないものまで表現できます。

自費出版するとどれくらいの金額がかかるか分かりませんが、小冊子だと欲しい方の分だけ作ればいいのですからそれほどかからないと思います。

第2版はある程度の希望者が集まれば作ればいいと思います。

ネット情報の冊子印刷・注意点

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ネット情報を冊子として発刊するなら、注意点があります。

印刷物として発刊するのですが、ネット情報の難点を知っておくことが大切です。

ネット情報の難点というのは、「紹介したサイト自体がなくなる恐れ」があるのです。

無料ブログサービスを提供しているところだと、無料で使える代わり、いつサービスが停止されるか分かりません。無料で使っているのでいつ消えても文句は言えません。

また、企業運営していないホームページも、個人がドメインやレンタルサーバー代金を払い続けないとそのサイトが存続し続けるというのはありません。アフィリエイトでもその商品を扱っている会社がASPを脱退した際にもそのページがなくなるのです。

つまり、ネットの情報の難点は、「リンク切れを起こす可能性が高い」ということです。

ネット起業家の中には、印刷物の中に紹介したいサイトのURLを貼ることがありますが、保存版として作ったとしても10年後には使いものにならない可能性があります。

ハウツーをまとめた小冊子印刷だと、基本となるものはしっかりと書き、操作云々に関しては新しい情報が出ることもあると告げておくようにしたほうが良いと思います。検索方法を書いておけば使いやすいものとなるでしょう。