チラシ印刷サービスアタマ

はじめて冊子印刷を考えた時

No comments »

冊子印刷で胆になるのは中身の文章やイラストなど内容になります。

文章を書く上で大事なことは起承転結と言う言葉があるとおり、

その文章の構成も考える必要があります。

プロのライターにお願いするのであれば、

当然そういう部分は基本になるので問題ないでしょうが、

社内で内容だけでなく

文章まで作るとなった時には覚えておく必要があります。

起は最初の導入部でどんなことをこれから説明するのかといったことになります。

承は起の部分をうまく説明したり理解してもらうことを書きます。

転はここが山場となり、重要なことをここで書きます。

結は最後のオチになります。

ここで結果や最後の締めをするわけです。

この起承転結が出来ていないと読んでいて疲れてきたり、

読む気がうせたりするのです。

そして小冊子の場合は、

内容によってはこの結の部分のオチが上手く書かれることで

商品購入などのアクションを促す効果があったりするのです。

あなたにとって、何らかの利益がこういう方向性で、

こうやったら得られるというような内容にするわけです。

文章の構成について素人が考えて上手く書けるようになるには、

時間がかかります。

はじめて冊子印刷を考えた時は、

方向性だけを考えて文章などの構成はプロに任せた方が

費用対効果もあがるかもしれませんよ。

綴って欲しいなら

No comments »

保存版として綴って欲しい小冊子を印刷するなら、綴じ穴を付けてもらうと良いと思います。

行政がだしている後方視などが主にそのようなものになっており、ホッチキスや糸、あるいはのりで閉じられていないタイプになります。

この方法で発刊すると、常にほしい情報がすぐ見れるので便利です。紐さえあれば綴ってもらえますし、リングファイルや専用の綴じ具を使って保存してくれます。

待合室や応接室にそのような物が置かれていると、人待ちしている間に目を通せますので、利点は大きいと思います。可能であれば、しっかりとした紙質でカラー印刷のものが良いでしょう。

小冊子にするには、中は普通紙、拍子は色がついた厚手の用紙というのもありますが、こちらの場合ほとんどが報告形式の出版物や卒業式などの資料として配布されるタイプといえば分かりやすいでしょう。

初めての冊子印刷で、相手に何を望むかによって選ぶようにしますが、自己満足のものを作るとせっかく配布しても読まれない可能性があります。ずっと先も読めるものか、生活や仕事の中で活用してもらえる情報かによって決めることが大切です。この先も変わらない情報系であれば、しっかりとしたものを作ってくださいね。

業績を挙げたニュースレター

No comments »

何を提供するのかにもよりますが、手帳サイズの小冊子は人気のようです。

印刷にはお金をかけるはずですので、できるだけ長く手元に置いて欲しいという願いがあります。例えば、広告をちょこっと入れた情報系の中身であればいつでも活用できますし、その職種にあった内容であれば注文に結びつく場合もあります。内容が沿っていない場合、注文する人の数は減ると思いますので、その辺にも注意したほうが良さそうです。

なぜ手帳サイズが良いのかということですが、ベッドの中でも読める手軽なサイズということと、辞書と並べて保管しておくこともでき読みたい時にいつでも読めてしまいます。探さずに済むということになります。

ただ、ニュースレターの場合、大きな見開きのタイプが良く、テーブルに広げて隅から隅まで読めるようなA4判が適していると思います。写真も大きく掲載できるためイメージさせて訴えかける効果があるのです。

私が知っている建築会社のニュースレターは現場の人が働く様子がイキイキと映し出されています。月1回の発行をしているようですが、建築会社の印刷物としては回数的には多くなっています。

この会社の売上、どうなっていると思いますか?

印刷費をかけてニュースレターを発行したところ、沢山のアパート建築の依頼が舞い込んでいるのです。

発注に注意が必要

No comments »

インターネットなどから、スピード重視の印刷サービスを利用する場合、
印刷発注は全て機械的にコンピューターが受けますので、
発注内容自体が間違っていたのであれば
(できあがりが発注者の思いと違っていたとしても)
再度の印刷はしてくれません。

また、印刷会社によっては冊子印刷の入稿専用の
テンプレートを用意しているところもありますが、
これも、ワードやイラストレーターといったソフトで
処理する中で間違った順番にして入稿してしまうことも
ありますので十分に注意しましょう。

ネット印刷

No comments »

冊子印刷をする場合に重要なことはたくさんありますが、
ネット印刷、印刷通販といったスピード重視のサービスを使う場合、
入稿時のデータの順番や綴じる方向を間違えないことも重要です。

一般的な印刷会社であれば、乱丁を防ぐため、
綴じるときのイメージで最終校正を行ない、
製本にうつるということも珍しくありませんが、
ネット印刷サービスの場合、校正なども簡易的なものになってしまうため、
できあがってみたら右綴じにしたかったものが左綴じになっていたり、
裏表紙と表紙が逆さまに製本されていたということもあり得ます。

電話帳

No comments »

電話帳などは、非常に薄い紙を用いていますが、
本来の目的(商品の紹介や発注書の提供、電話番号リストの提供など)は
果たしています。

もし、冊子印刷をこれからやろうという人で、
会社案内のパンフレットなどのように、
比較的しっかりした紙を用いたものをイメージしているのであれば、
一度、電話帳などのような薄い紙を用いた印刷物を
想像してみるのも悪くないと思います。

とにかく費用面で、一枚もののパンフレットなどとは
大きくコストが変わってきますので、
単なる見栄や固定観念で冊子印刷を、と希望しているのであれば、
それがリーフレットだった場合を考えてみるのもコスト削減につながります。

紙の種類

No comments »

冊子印刷では、大量の紙を使用するため、
紙の種類を変更するだけで、
大きくコストカットすることができることもあります。

特に冊子印刷ということで張り切って
厚い紙を使ってしまいがちなものですから、
ここで思い切って薄い紙を使った冊子印刷の見積もりを
取ってみるのもよいでしょう。

カタログ通販で利用されるカタログなども、
冊子印刷の代表的なものです。

電話帳なども冊子印刷ですよね。

効果的な印刷物

No comments »

冊子印刷で作られる印刷物では、冊子であることを利用して、
さまざまなしかけを作っておくのもよいでしょう。

仕掛けといっても、別に飛び出す絵本のような
ギミックを作れというのではなく、
1ページごとに単体の印刷物として見られるほか、
一連のデザインを大切にするのがよいということです。

単にダラダラと本文を書いたところで、読むのが大変ですし、
実際、誰も読んでくれません。

冊子状のパンフレットを作る場合、
読ませるというよりは見せるという要素を重視したほうが
効果的な印刷物になることが多いでしょう。

携帯電話の立派なパンフレット

No comments »

携帯電話の場合、一時期の0円携帯、
1円携帯といったイメージが強く、
また値引きも行なわれるため、
商品価格としてはそれほど高くない、
利幅のとれない商品のように思われることもありますが、
実際には毎月の利用料金という継続的な収入があるため、
携帯電話本体は、機能に比べて比較的安い値段で
提供できている商品になるのです。

つまりものを売っているのではなく、
サービスを売っているという考え方で考えると、
インフラを整備しているだけで、
毎月何千億円という売り上げが立つ、
非常に大きな商売ですから、
携帯電話ショップや家電量販店などに
あれだけ豊富に冊子パンフレットが配置してあるということなんですね。

携帯電話会社各社のパンフレット

No comments »

冊子印刷は、印刷費用が普通のパンフレット(リーフレット)などの
比ではありませんので、どちらかというと非常に価格の高いもの、
利幅のとれる商品やサービスを売るためのツールとして
作成されることが多いものです。

例えば、携帯電話会社各社のパンフレットは多くの場合、
冊子になっていますね。

毎月、○月号、と銘打って最新機種の紹介ですとか
サービス一覧表ですとかをフルカラーで掲載し、
かなりの厚みのものが山積みされています。

こんなに立派なパンフレットを作って、印刷コストがかかりすぎでは?と
心配する声が聞こえてきそうですね。